🐟 はじめに
釣りを始めるとき、最初に揃えるべき道具のひとつが スピニングリール です。扱いやすく、幅広い釣りに対応できるため、初心者からベテランまで多くの釣り人に支持されています。特に2500〜3000番のスピニングリールは、アジングやエギング、シーバス、タイラバまで万能に使えるサイズとして人気です。
しかし、スピニングリールといっても種類は多く、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。そこで本記事では、楽天市場の人気ランキングから厳選した売れ筋スピニングリール5選 を紹介します。各モデルの型番や価格帯を明記し、特徴をわかりやすく比較しました。
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🐟スピニングリールの選び方
1. 番手(サイズ)で選ぶ
リールには「番手」と呼ばれるサイズ表記があります。用途に合わせて選ぶのが基本です。
- 2000〜2500番:アジング、メバリング、エギングなどライトゲームに最適
- 3000〜4000番:シーバス、タイラバ、ショアジギングの定番サイズ
- 5000番以上:青物やオフショアジギングなど大型魚向け
2. ギア比で選ぶ
- ノーマルギア:巻きが軽く、タイラバやジグ単調な釣りに向く
- ハイギア(HG/XG):ルアー回収やテンポの速い釣りに便利。シーバスやエギングに人気
3. 重量と剛性で選ぶ
軽量リールは疲れにくく、感度も良好。ただし剛性が必要な釣りでは多少重くても堅牢なモデルが有利です。
4. 価格帯で選ぶ
- 1万円前後:初心者入門用。アルテグラなどが定番
- 2〜3万円台:中級者向け。ストラディックやカルディアが人気
- 5万円以上:ハイエンドモデル。ヴァンフォードやイグジストなど
🥇 楽天市場で人気のスピニングリールおすすめ5選
第1位:シマノ 23ストラディック 2500S
型番:ST23-2500S
特徴:シマノ中堅機種の定番。HAGANEボディで耐久性に優れ、ライトゲームからシーバスまで万能。巻きの滑らかさも高評価。
価格帯:20,000~27,000円
第2位:ダイワ 22イグジスト LT3000
型番:22EXIST LT3000S-CXH
特徴:ダイワのフラッグシップ。ZAIONモノコックボディで軽量化と剛性を両立。最高峰の巻き心地を誇る。
価格帯:85,000~100,000円
第3位:シマノ 21アルテグラ C3000XG
型番:21ULTEGRA C3000
特徴:コスパ最強の定番。マイクロモジュールギアII搭載で滑らかな巻き心地。初心者の最初の1台におすすめ。
価格帯:12,000~15,000円
第4位:ダイワ 21カルディア LT2500S
型番:21CALDIA LT2500S
特徴:軽量かつ剛性のバランスが良い人気モデル。ソルト対応で耐久性も高く、アジング〜シーバスまで幅広く活躍。
価格帯:16,000~20,000円
第5位:シマノ 20ヴァンフォード C3000XG
型番:20VANFORD C3000XG
特徴:自重170g台と超軽量。エギングやバス釣りなど繊細な釣りに人気。感度重視派におすすめ。
価格帯:26,000~32,000円
📊 スピニングリール比較表
| モデル名 | 番手 | 型番 | 特徴 | 価格帯(円) |
|---|---|---|---|---|
| シマノ 23ストラディック | 2500S | ST23-2500S | バランス型・万能 | 20,000~27,000 |
| ダイワ 22イグジスト | LT3000 | 22EXIST | フラッグシップ | 85,000~100,000 |
| シマノ 21アルテグラ | C3000 | 21ULTEGRA | コスパ最強 | 12,000~15,000 |
| ダイワ 21カルディア | LT2500S | 21CALDIA | 軽量・ソルト対応 | 16,000~20,000 |
| シマノ 20ヴァンフォード | C3000XG | 20VANFORD | 軽量・感度◎ | 26,000~32,000 |
🐟 スピニングリール活用のコツ
- 用途別番手選び:アジング・エギングは2500番、シーバスは3000〜4000番、ジギングは5000番以上
- ギア比:エギング・シーバス=ハイギア、タイラバ=ノーマル
- メンテナンス:海水使用後は必ず真水で洗浄し、定期的にオイル注油
✅ まとめ
スピニングリールは釣りの基本アイテムであり、選び方ひとつで釣果や快適さが大きく変わります。
- 初心者には:21アルテグラ C3000(コスパ重視)
- 中級者には:23ストラディック 2500S(万能タイプ)
- 上級者には:22イグジスト LT3000S-CXH(最高峰)
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