【2025年版】釣り用長靴・ブーツおすすめ5選|防水・滑り止め・快適性で選ぶ

釣り具レビュー

釣りで長靴・ブーツが重要な理由

釣りにおいて足元の装備は、実はロッドやリールと同じくらい重要な“命綱”だ。
特に雨の日、磯場、堤防、ボート上などでは、足場が濡れて滑りやすくなる。滑落事故の多くは「足元の油断」から始まるとも言われる。

長靴・ブーツは単なる防水アイテムではない。
釣り専用ブーツはソール構造、素材、形状のすべてが“釣り場専用設計”で作られており、
一般的なレインブーツとはまったく違う。

特に近年は、軽量化とグリップ性能が飛躍的に進化。
防水と快適性を両立した「全天候型の足元装備」として、雨天はもちろん晴天時でも欠かせない存在になっている。


釣り用ブーツ・長靴の選び方

1. 防水性能

防水は当然だが、“どのレベルの防水”を求めるかが重要だ。
完全防水構造のPVC(塩化ビニール)やラバー素材は雨天時に強いが、蒸れやすい。
一方で、ネオプレーンやナイロンラミネート素材は通気性があり、足の動きを妨げない。
冬場は防寒インナー付き、夏場は通気孔や薄手仕様を選ぶのがベスト。

2. グリップ力(滑り止め)

磯釣りや防波堤での転倒防止には、フェルトスパイクソールが圧倒的に強い。
濡れた岩や苔面でもグリップを維持し、特にシーバス・ロックショア・青物狙いでは必須。
ボートやデッキ上では、船体を傷つけない「ノンスリップラバーソール」が向いている。

3. フィット感と動きやすさ

釣りではしゃがんだり立ち上がったりが頻繁。
そのため足首のフィット感が甘いとブーツ内で足がズレ、疲労が蓄積する。
最近は“タイトフィット設計”や“サイドジップ式”など、動きやすさ重視のモデルが人気だ。

4. 収納・乾燥性

車釣行が多い人には、折りたたみ式や短丈ブーツが便利。
使用後は必ず真水で洗い、陰干しで乾燥。
乾燥剤を入れると臭いやカビ防止にも効果的。


【2025年版】釣り用長靴・ブーツおすすめ5選

ここでは、2025年10月時点で楽天・Yahoo!で購入可能な現行モデルの中から、
防水性・滑り止め・快適性のバランスが高い人気5モデルを厳選した。


1. ダイワ FB-3151 フィッシングブーツ

堤防・磯どちらにも対応できる万能モデル。
フェルトスパイクソールを採用しており、岩場や濡れたテトラでも安定したグリップを発揮。
上部はややタイトで、浸水をしっかり防ぐ作り。

口コミでは「重量バランスが良く、長時間の立ち釣りでも疲れにくい」と好評。
耐久性が高く、週末釣行から本格遠征までカバーできる。


2. ダイワ FB-3450-T タイトフィット フィッシングブーツ

足首のホールド性を高めた“タイトフィット”設計モデル。
素材は柔軟性のあるPVCで、着脱のしやすさと密着感を両立。
水際での動きが多いエギング・ライトショアジギング勢に特に人気。

口コミでは「軽くて疲れない」「サイズ感が正確で歩きやすい」と高評価。
ボート・堤防兼用の万能型で、春〜秋の3シーズン使用に最適。


3. シマノ FS-010V ロックショア ウェットブーツ

磯場・ロックショアに強い“実戦仕様”のハイエンドモデル。
ピンフェルトソールで、濡れた岩場でも確実にグリップ。
アッパーはネオプレーン素材で、柔軟かつ足全体を包み込むフィット感が魅力。

口コミでは「滑らない」「ソールがしっかりしていて安心感がある」と絶賛。
安全性を重視するなら、この1足。
夏のロックショア・秋の磯ヒラ狙いにも抜群の安定感を誇る。


4. mazume MZRB-661 ボートブーツ

mazumeの人気シリーズ。
船上での安定性・快適性を追求したボート専用ブーツ。
デッキソールにはグリップパターンを採用し、濡れた床でも滑りにくい。

柔らかいネオプレーン素材と軽量設計で、1日履いても疲れない。
口コミでは「脱ぎ履きが簡単」「ソールが柔らかく足にフィットする」と好評。
雨天の陸っぱりでも活躍する万能タイプだ。


5. リバレイ 10001 SC フィッシングブーツ

コスパ重視派に圧倒的人気の定番モデル。
防水・グリップ・快適性の3拍子が揃い、初心者〜ベテランまで幅広く支持されている。
軽量で柔らかく、持ち運びも簡単。

口コミでは「値段以上の品質」「雨の日でも滑らない」と高評価。
入門者にも安心の1足で、釣りデビュー時の最初のブーツにもおすすめ。


シーン別おすすめの使い分け

シーン推奨モデル特徴
堤防釣りダイワ FB-3151高グリップ&安定感
磯釣りシマノ FS-010Vピンフェルトで滑らない
ボート釣りmazume MZRB-661船上用ソールで安全
雨天陸っぱりダイワ FB-3450-Tタイトフィット&防水性
初心者・コスパ重視リバレイ 10001 SC安定性能&低価格

メンテナンスと保管方法

1️⃣ 使用後は必ず真水で洗浄
塩分が残ると素材が硬化し、ヒビ割れの原因になる。

2️⃣ 内側の乾燥は新聞紙 or 乾燥剤で吸湿
内部の蒸れを取ることで、臭いやカビ防止になる。

3️⃣ 保管は日陰・通気性の良い場所で
直射日光に当てるとラバーが劣化するため、陰干しが基本。

4️⃣ 防水スプレー・シリコンスプレーで定期ケア
防水性と柔軟性を保ち、寿命を延ばすことができる。

(ここにおすすめ防水スプレー商品リンクを差し込む)


まとめ

釣り用長靴・ブーツは、釣果以上に“安全”と“快適さ”を守るアイテム。
特に滑りやすい磯やボートでは、足元装備がそのまま命を守ると言っても過言ではない。

今回紹介した5モデルは、どれも実績と口コミ評価が高い信頼モデルばかり。
釣行シーンに合わせて選べば、雨の日でもストレスなく釣りを楽しめるはずだ。


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