はじめに
釣りにおいてクーラーボックスは「魚を鮮度良く持ち帰る」ための必須アイテム。炎天下の堤防釣りでも、真夏の船釣りでも、適切なクーラーボックスを選ぶかどうかで釣果の質が大きく変わります。特にダイワ・シマノといった大手メーカーのクーラーボックスは、保冷力・耐久性・使いやすさの面で信頼性が高く、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
この記事では、Amazonで買えるダイワ・シマノのおすすめクーラーボックス5選を厳選紹介。さらに選び方のポイントや比較表も用意したので、容量や価格で迷っている方も参考になる内容です。
クーラーボックスの選び方(釣り向け)
- 容量:小物釣りやデイリーユースは10L前後、中型の船釣りや堤防は20〜30L、大型青物狙いなら40L以上。
- 断熱材:発泡スチロール<発泡ウレタン<真空パネルの順で保冷力が向上。
- 持ち運びやすさ:キャスター付きは長距離移動に便利。ショルダーベルト付きは堤防で活躍。
- 機能性:ワンプッシュ開閉、排水栓、内部トレー付きなど使い勝手の差も重要。
Amazonでおすすめ!ダイワ・シマノのクーラーボックス5選
1. ダイワ ミニクール S1050
小型クーラーの定番として圧倒的な人気を誇るのが「ミニクール」シリーズ。10.5Lサイズは堤防でのアジ・サバ釣り、エサ入れ用、サブクーラーに最適です。小さいながら断熱構造はしっかりしており、氷を長時間キープ。持ち運びやすい軽さも魅力です。
- 容量:10.5L
- 価格目安:5,000〜6,000円
- 特徴:軽量・小型・サブ用途に最適
- おすすめ対象:初心者、ファミリーフィッシング、近場釣行
2. ダイワ ライトトランクα S2400
中型クーラーボックスの万能モデル。容量24Lで、堤防のサビキ釣りから小型船のタイラバ・ジギングまで幅広く対応できます。保冷材は発泡ウレタン仕様で、氷持ちも十分。軽量設計で女性や子供でも扱いやすく、コスパに優れたベストセラーです。
- 容量:24L
- 価格目安:10,000〜12,000円
- 特徴:中型万能・軽量で扱いやすい
- おすすめ対象:オールラウンダー・船釣り初心者
3. ダイワ シークールキャリーII 25L
キャスター付きの便利モデル。25L容量で中型ながら、キャリーハンドルと車輪が付いているため、長い堤防や駐車場からの移動が楽々。内部は発泡ウレタン断熱で、夏場の釣りでも安定した保冷力を発揮します。移動距離が長い釣行には欠かせない1台です。
- 容量:25L
- 価格目安:15,000〜17,000円
- 特徴:キャスター付き・移動に便利
- おすすめ対象:ファミリー釣行・大型堤防
4. シマノ フィクセル ライト 17L
軽量で持ち運びやすいシマノの定番。17L容量はちょうど良いサイズ感で、ファミリーフィッシングやライトゲームに最適。断熱材は発泡ポリスチレンで軽量化を重視しつつ、日帰り釣行の保冷力としては十分です。シンプルながら信頼性抜群の一台。
- 容量:17L
- 価格目安:8,000〜10,000円
- 特徴:軽量・シンプル設計
- おすすめ対象:日帰り釣行・女性や子供
5. シマノ スペーザ ベイシス 25L
本格船釣り向けのハイグレードモデル。25L容量で、中型青物や真鯛狙いに最適。断熱材には発泡ウレタン+真空パネルが使われ、夏場でも高い保冷性能を発揮。ワンプッシュ開閉・投入口付きで、釣り場での操作性も優秀です。
- 容量:25L
- 価格目安:18,000〜22,000円
- 特徴:真空パネル搭載・高保冷力
- おすすめ対象:本格派・船釣りメイン
クーラーボックス比較表
| モデル名 | メーカー | 容量 | 断熱材 | 重さ | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ミニクール S1050 | ダイワ | 10.5L | 発泡スチロール | 軽量 | 小型・サブ用途 | ¥5,000〜6,000 |
| ライトトランクα S2400 | ダイワ | 24L | 発泡ウレタン | 中程度 | 中型万能 | ¥10,000〜12,000 |
| シークールキャリーII 25L | ダイワ | 25L | 発泡ウレタン | やや重め | キャスター付き | ¥15,000〜17,000 |
| フィクセル ライト 17L | シマノ | 17L | 発泡スチロール | 軽量 | 日帰り・ライトゲーム | ¥8,000〜10,000 |
| スペーザ ベイシス 25L | シマノ | 25L | 真空パネル+発泡ウレタン | やや重め | 高保冷・本格派 | ¥18,000〜22,000 |
まとめ
- 釣りのクーラーボックスは容量・断熱材・持ち運びやすさで選ぶのが基本。
- Amazonでもダイワ・シマノの定番モデルが揃っており、初心者から本格派まで用途別に選べる。
- 迷ったら「ダイワ ライトトランクα S2400」のような中型万能モデルが失敗しにくい。


