【2025年版】Amazonで買える!釣りにおすすめのクーラーボックス5選(ダイワ・シマノ厳選)

釣り具レビュー

はじめに

釣りにおいてクーラーボックスは「魚を鮮度良く持ち帰る」ための必須アイテム。炎天下の堤防釣りでも、真夏の船釣りでも、適切なクーラーボックスを選ぶかどうかで釣果の質が大きく変わります。特にダイワ・シマノといった大手メーカーのクーラーボックスは、保冷力・耐久性・使いやすさの面で信頼性が高く、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。

この記事では、Amazonで買えるダイワ・シマノのおすすめクーラーボックス5選を厳選紹介。さらに選び方のポイントや比較表も用意したので、容量や価格で迷っている方も参考になる内容です。


クーラーボックスの選び方(釣り向け)

  • 容量:小物釣りやデイリーユースは10L前後、中型の船釣りや堤防は20〜30L、大型青物狙いなら40L以上。
  • 断熱材:発泡スチロール<発泡ウレタン<真空パネルの順で保冷力が向上。
  • 持ち運びやすさ:キャスター付きは長距離移動に便利。ショルダーベルト付きは堤防で活躍。
  • 機能性:ワンプッシュ開閉、排水栓、内部トレー付きなど使い勝手の差も重要。

Amazonでおすすめ!ダイワ・シマノのクーラーボックス5選

1. ダイワ ミニクール S1050

小型クーラーの定番として圧倒的な人気を誇るのが「ミニクール」シリーズ。10.5Lサイズは堤防でのアジ・サバ釣り、エサ入れ用、サブクーラーに最適です。小さいながら断熱構造はしっかりしており、氷を長時間キープ。持ち運びやすい軽さも魅力です。

  • 容量:10.5L
  • 価格目安:5,000〜6,000円
  • 特徴:軽量・小型・サブ用途に最適
  • おすすめ対象:初心者、ファミリーフィッシング、近場釣行

2. ダイワ ライトトランクα S2400

中型クーラーボックスの万能モデル。容量24Lで、堤防のサビキ釣りから小型船のタイラバ・ジギングまで幅広く対応できます。保冷材は発泡ウレタン仕様で、氷持ちも十分。軽量設計で女性や子供でも扱いやすく、コスパに優れたベストセラーです。

  • 容量:24L
  • 価格目安:10,000〜12,000円
  • 特徴:中型万能・軽量で扱いやすい
  • おすすめ対象:オールラウンダー・船釣り初心者

3. ダイワ シークールキャリーII 25L

キャスター付きの便利モデル。25L容量で中型ながら、キャリーハンドルと車輪が付いているため、長い堤防や駐車場からの移動が楽々。内部は発泡ウレタン断熱で、夏場の釣りでも安定した保冷力を発揮します。移動距離が長い釣行には欠かせない1台です。

  • 容量:25L
  • 価格目安:15,000〜17,000円
  • 特徴:キャスター付き・移動に便利
  • おすすめ対象:ファミリー釣行・大型堤防

4. シマノ フィクセル ライト 17L

軽量で持ち運びやすいシマノの定番。17L容量はちょうど良いサイズ感で、ファミリーフィッシングやライトゲームに最適。断熱材は発泡ポリスチレンで軽量化を重視しつつ、日帰り釣行の保冷力としては十分です。シンプルながら信頼性抜群の一台。

  • 容量:17L
  • 価格目安:8,000〜10,000円
  • 特徴:軽量・シンプル設計
  • おすすめ対象:日帰り釣行・女性や子供

5. シマノ スペーザ ベイシス 25L

本格船釣り向けのハイグレードモデル。25L容量で、中型青物や真鯛狙いに最適。断熱材には発泡ウレタン+真空パネルが使われ、夏場でも高い保冷性能を発揮。ワンプッシュ開閉・投入口付きで、釣り場での操作性も優秀です。

  • 容量:25L
  • 価格目安:18,000〜22,000円
  • 特徴:真空パネル搭載・高保冷力
  • おすすめ対象:本格派・船釣りメイン

クーラーボックス比較表

モデル名 メーカー 容量 断熱材 重さ 特徴 価格帯
ミニクール S1050 ダイワ 10.5L 発泡スチロール 軽量 小型・サブ用途 ¥5,000〜6,000
ライトトランクα S2400 ダイワ 24L 発泡ウレタン 中程度 中型万能 ¥10,000〜12,000
シークールキャリーII 25L ダイワ 25L 発泡ウレタン やや重め キャスター付き ¥15,000〜17,000
フィクセル ライト 17L シマノ 17L 発泡スチロール 軽量 日帰り・ライトゲーム ¥8,000〜10,000
スペーザ ベイシス 25L シマノ 25L 真空パネル+発泡ウレタン やや重め 高保冷・本格派 ¥18,000〜22,000

まとめ

  • 釣りのクーラーボックスは容量・断熱材・持ち運びやすさで選ぶのが基本。
  • Amazonでもダイワ・シマノの定番モデルが揃っており、初心者から本格派まで用途別に選べる。
  • 迷ったら「ダイワ ライトトランクα S2400」のような中型万能モデルが失敗しにくい。

公式サイト


関連記事