いつかは欲しい2馬力ボート|ゴムボートとFRPを徹底比較してみた

釣り解説・理論

はじめに

釣り人なら一度は憧れる「マイボート」。その中でも、免許不要で使える2馬力ボートは、コストと手軽さのバランスが良く、初めてのボート購入候補として人気があります。

とはいえ、実際に買うとなると悩みどころ。選択肢は大きく分けて 「ゴムボート(インフレータブル)」「FRPボート」 の2種類。それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶべきか簡単には決められません。

私自身も「近いうちに欲しい」と思いつつ、未だに悩み続けています(笑)。
この記事では、2馬力ボートの特徴を整理しながら、ゴムボートとFRPの違いを徹底比較。さらに代表的な商品も紹介します。


2馬力ボートとは?免許不要で楽しめるマイボート

  • 船外機が2馬力以下 → 小型船舶免許不要で操船できる
  • 1〜2人で釣りに行くのに最適
  • 手軽に海・湖・湾内での釣りが楽しめる
  • 初期費用は 20万〜50万円程度から

「レンタルボートに毎回お金を払うより、マイボートで気軽に出たい」――そんな釣り人にとって、2馬力ボートは現実的な夢の選択肢です。


ゴムボート(インフレータブル)の特徴

メリット

  • 軽量で持ち運びやすい(畳めば車載も可能、アルファードなら余裕)
  • 収納スペース不要(室内や倉庫にしまえる)
  • 価格が安い(20〜30万円台〜)
  • 初心者にやさしい(免許不要、組み立ても比較的簡単)

デメリット

  • 耐久性の不安(パンクや経年劣化のリスク)
  • 波や風に弱い(安全性はFRPより劣る)
  • 積載量が少ない(2人+最低限の荷物でギリギリ)

代表的なゴムボートメーカー

👉 ゴムボートは「手軽さ」と「コスパ」が最大の魅力。最初の一艇として選ぶ人も多いです。


FRPボートの特徴

メリット

  • 安定感・安全性が高い(波に強く、揺れが少ない)
  • 積載量が多い(2人+荷物を余裕で積める)
  • 耐久性が高い(10年以上使えることも珍しくない)

デメリット

  • 重量があるため運搬が大変(スロープやトレーラーが必要)
  • 初期費用が高い(中古でも30〜50万円〜)
  • 保管場所が必要(ガレージや庭、マリーナ)

代表的なFRPボート

👉 FRPは「安定性」と「長期運用」が魅力。しっかりした保管場所と予算がある人におすすめです。


ゴムボート vs FRPボート 徹底比較

特徴 ゴムボート FRPボート 初期費用 安い(20〜30万〜) 高い(30〜50万〜) 重量 軽量、持ち運び簡単 重い、運搬困難 保管 畳んで室内保管可 陸置き・ガレージ必要 耐久性 5〜7年程度 10年以上 安定性 波に弱い 波に強く安定 積載量 2人+最低限 2人+荷物余裕


私が今悩んでいること(笑)

私自身も「2馬力ボートを買うならどっち?」と悩み中です。

  • 車載や手軽さを考えれば ゴムボート
  • 安定性や安全面を考えれば FRP
  • 予算と維持費のバランスも無視できない

「夢のマイボート」を現実にするには、もう少し考え続ける必要がありそうです。


まとめ|2馬力ボートは釣りの可能性を広げる相棒

  • 手軽さ・コスパなら ゴムボート
  • 安定性・長期運用なら FRP
  • どちらにも魅力があるからこそ悩む

いつかは必ず手に入れたい2馬力ボート。この記事が同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。