【保存版】釣行時の持ち物チェックリスト|忘れ物ゼロで快適釣行を実現

ファミリー釣り

釣行準備は「忘れ物対策」から始まる

「ロッドとリールは完璧。でも、クーラーボックスを忘れた。」
そんな経験、誰しも一度はあるはず。釣りにおける“忘れ物”は、単なるミスではなく、釣果や安全に直結する重要な要素だ。

特に朝早く出発する釣行では、眠気と慌ただしさで確認不足になりがち。
現地に着いてから「タモがない」「ハサミがない」と気づいても、もう遅い。
だからこそ――釣行の成功は準備の段階で決まる

このページでは、どんな釣りにも共通する「必須アイテム」から、
釣り場別・季節別のおすすめ持ち物まで、すべて網羅した“完全保存版”のチェックリストを紹介する。


釣りの持ち物チェックリスト【保存版】

以下はどんなジャンルの釣りにも通用する基本装備だ。

チェックアイテム備考
ロッド・リール釣行の目的に合わせて2セット用意
仕掛け・ルアー・予備フック替えがないと釣りが成立しない
ライン・リーダー予備スプールを忘れずに
クーラーボックス魚の鮮度管理の基本
タオル・雑巾釣り後の手拭き・道具清掃用
飲み物・軽食夏場は特に必須。熱中症防止に

基本セット解説

釣行時に最も忘れがちなのが「小物類」だ。
スナップ・ハサミ・プライヤー・予備ルアーは、釣行バッグのポケットにまとめて収納。
釣行後のゴミ袋やジップロックもここで一緒に管理すると便利だ。


安全・防寒・防水アイテム

命を守る装備は「忘れた」では済まされない。
釣りは自然相手のアクティビティ。思わぬ波や転倒で命を落とす事故も多い。
ここでは、命・身体・装備を守る3つの柱を押さえておこう。

1. ライフジャケット(桜マーク付き)

堤防・ボートどちらでも必須。特に子どもや初心者には自動膨張式を推奨。
軽くて蒸れにくいベルトタイプが人気。

2. レインウェア

天候が変わりやすい春〜秋は特に重要。
防水透湿素材(ゴアテックスやドライシールド)が快適でおすすめ。

3. 長靴・ブーツ

濡れた堤防や磯での滑落防止に。フェルトスパイクやノンスリップソールタイプを選ぼう。

4. 防水バッグ

財布やスマホ、魚探の電源などを守るための防水トート・バックパック。
ボート派にはドライバッグが最適。


快適・釣果アップアイテム

「快適に釣る=集中力が続く=釣果が伸びる」。
このカテゴリーは意外と重要だ。

偏光サングラス

光の反射を抑え、水中の様子を見やすくする。
長時間使用でも疲れにくい軽量タイプが人気。

フィッシュグリップ

魚を安全に掴むツール。針外しや写真撮影時に必須。

ハサミ・ラインカッター

PEライン対応モデルを選ぶと作業効率が段違い。

計量器・メジャー

釣果記録を残すなら必需品。軽量コンパクトなデジタル計量器がおすすめ。


食事・休憩・エチケット用品

釣りは長時間になることが多く、体力管理も重要だ。
快適に過ごすための「生活系アイテム」を整えておこう。

  • 軽食・パン・カロリーメイトなど
  • 保冷ボトル(夏場は氷入り)
  • ウェットティッシュ(魚の匂い対策)
  • ゴミ袋(環境配慮)
  • 虫除けスプレー

車・ボート釣行向け+αアイテム

車での遠征・ボート釣行では、電源や安全装備が鍵になる。

ポータブルバッテリー

魚探・ライト・スマホ充電に欠かせない。
大容量(20,000mAh以上)で急速充電対応モデルを選ぼう。

魚探・トランサムマウント

ボート派には“釣果倍増アイテム”。
水深・地形を把握することで無駄打ちを減らせる。


シーン別おすすめ持ち物

シーン特徴主な持ち物
防波堤釣りファミリーにも人気クーラー・タモ・ライジャケ・虫除け
磯釣り足場が悪く波が高いスパイクブーツ・防水バッグ・救命具
ボート釣り荷物が制限される防水バッグ・バッテリー・魚探
川・湖水温変化が激しいネオプレーンブーツ・虫除け・偏光グラス
ファミリー釣り子ども優先軽食・日焼け止め・折り畳みチェア

忘れ物防止のコツ5選

1️⃣ チェックリストアプリを使う
スマホで簡単に確認できる。Google Keepやメモ帳アプリでも十分。

2️⃣ 釣行バッグを固定化する
釣具ごとに分けず、釣行セットとしてまとめておくと忘れにくい。

3️⃣ 夜のうちに車へ積み込み
朝の準備時間を短縮でき、慌てるリスクが減る。

4️⃣ よく使う小物は二重管理
ハサミ・プライヤーなどは“常備用”と“予備用”の2セットが安心。

5️⃣ 家族釣行は「誰が何を持つか」を明確に
子連れ釣行では役割分担がポイント。荷物を分散して忘れ物ゼロを目指そう。

(ここにバッグインバッグ商品リンク)


まとめ

釣行時の持ち物は、「安全・快適・釣果」を支える基礎装備。
ロッドやリールよりもまず、“忘れ物をしない仕組み”を作ることが重要だ。

今回紹介したリストを使えば、どんな釣りでも安心して出発できる。
ぜひ次の釣行から活用してほしい。


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