【2025年版】釣り用防水バッグおすすめ5選|レイン対応ショルダー・リュック徹底比較

釣り具レビュー

雨の日でも、波しぶきの中でも。
「釣りで使える防水バッグ」は、実は釣果よりも快適さを左右するアイテムです。
財布やスマホ、予備リール、替えスプール… 一度でも濡らして後悔した経験がある人なら、その重要性は痛感しているはず。

2025年の最新モデルでは、各メーカーが防水性+収納力+デザイン性のバランスを大幅に進化させています。
今回は、実際に釣り人のレビュー評価が高い「防水バッグ」「ショルダー」「リュック」を厳選。
堤防・ボート・磯・雨天釣行など、シーン別のおすすめも交えて紹介します。


目次

  1. 防水バッグの種類と選び方
  2. 防水バッグ選びのチェックポイント
  3. 【タイプ別】おすすめ防水バッグ5選
  4. 使用シーン別おすすめスタイル
  5. メンテナンス・長持ちさせるコツ
  6. まとめ

1. 防水バッグの種類と選び方

まずは基本。
釣り用の防水バッグといっても、形・容量・素材によって使い勝手が全く違います。
大きく分けると以下の3タイプ。

タイプ特徴こんな人におすすめ
ドライバッグ(ロールトップ式)完全防水。ボート・雨天釣行向け。荷物をまとめて運ぶ人。
ショルダーバッグ小物中心。片手操作しやすい。堤防・ライトゲーム派。
バックパック(リュック)両手が空く。収納多く日帰り釣行に◎。徒歩移動・電車釣行派。

素材も重要です。

  • ターポリン素材:PVC系。完全防水で丈夫。
  • ナイロン+撥水加工:軽量だが完全防水ではない。
  • EVA樹脂タイプ:防水+軽量。最近人気上昇中。

💡選び方のポイント

  • 防水性(止水ジッパー or ロールトップ)
  • 容量(15L〜30Lが人気)
  • 収納性(仕切り・外ポケット)
  • 装着感(ショルダー/背負い心地)
  • デザイン性(タウンユースもOKなら尚良し)

2. 防水バッグ選びのチェックポイント

実際の釣行シーンをイメージして、下記の観点で選ぶと失敗しません。

① 使用環境別の耐水性能

  • ボート・カヤック:完全防水必須(IPX6〜7相当)
  • 堤防・サーフ:止水ファスナー付きで十分
  • 磯釣り・雨天釣行:生地厚めのターポリンタイプ推奨

② 容量と携帯性のバランス

  • 20L以下:ショア・堤防ライトゲームに最適
  • 20〜30L:日帰り釣行やボートに
  • 40L以上:ウェア・長靴もまとめて収納できる遠征仕様

③ 釣具との相性

リールケースやルアーボックスを入れるなら「底面の硬さ」もチェック。
EVA底や樹脂インナー付きなら、型崩れせず安定して収納できます。

3. 【タイプ別】おすすめ防水バッグ5選

ここからは、2025年に釣り人の間で人気急上昇中の防水バッグをタイプ別に紹介します。
いずれも実釣レビューで評価が高く、防水性・収納性・価格のバランスが優秀なモデルを厳選しています。


🥇1. ダイワ(Daiwa) ターポリン タックルバッグ M/ブラック

完全防水素材「ターポリン」を採用した実用モデル。
水濡れに強く、堤防やボート釣行で高い防水性を発揮。
上フタ付きで中の荷物をしっかり保護できます。

防水性能:高(止水構造+ターポリン)

サイズ:M(約30L相当)

価格帯:¥3,500〜¥4,300


🥈2. STREAM TRAIL(ストリームトレイル)DRY TANK DX-25L

圧倒的な人気を誇る定番防水リュック。
雨・波・砂などを完全シャットアウトするロールトップ式。
釣行後は水洗いOKでお手入れも楽。

防水性能:完全防水(IPX6相当)

容量:25L〜40L展開

価格帯:¥14,000〜¥17,000


🥉3. ジャッカル(JACKALL)ウォータープルーフバックパック M

水辺のアクティビティを想定したタフな防水仕様。
内部ポケットと外部メッシュポケットを備え、
ルアーケースやリールも余裕で収納できます。

防水性能:高(PVCターポリン)

容量:Mサイズ(約25〜30L)

価格帯:¥15,000〜¥18,000


4. Abu Garcia(アブガルシア)防水ワンショルダーバッグ

片手で扱える機動力重視モデル。
撥水素材+止水ファスナーを採用し、
アジング・エギングなどのライトゲームで人気。

防水性能:中(止水ファスナー)

収納性:外ポケット3・仕切り付き

価格帯:¥6,000〜¥7,000


5. mazume(マズメ)防水ポーチ MZAS-487

スマホ・財布・鍵などを収納できるコンパクト防水ポーチ。
ウエスト・ショルダーの2WAY仕様で、
ボートや堤防などちょい釣りに最適。

防水性能:防滴〜防水(止水ジッパー)

特徴:軽量・コンパクト・タウン兼用

価格帯:¥2,000〜¥3,000

4. 使用シーン別おすすめスタイル

シーンおすすめタイプ理由
堤防・サーフ釣りショルダー or 小型リュック移動しやすく、軽装向き
ボート釣りEVAバッグ or ドライバッグ水濡れ対応・丸洗い可
磯・雨天釣行ドライタンク型完全防水・転倒時も安心
家族・ファミリー釣り防水ポーチ+クーラーバッグ併用子ども荷物との分担収納

5. メンテナンス・長持ちさせるコツ

  • 使用後は真水で軽く洗い流す(塩残りは生地劣化の原因)
  • 直射日光を避けて陰干し
  • 防水ジッパーにはシリコンスプレーを年数回使用
  • EVA・ターポリン素材は折り癖をつけない収納が◎

6. まとめ

防水バッグは「釣りの快適さ」と「機材保護」を両立する必須アイテム。
特に最近は防水×デザイン性×収納力の三拍子揃ったモデルが増えています。

  • 本格派なら「ドライタンク」
  • 手軽派なら「ショルダー」
  • オールマイティ派なら「リュック」

どれも釣り以外のアウトドアや通勤にも使える万能タイプばかり。
お気に入りのバッグで、次の雨天釣行も快適に出かけましょう。


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