1. はじめに
「土用の丑の日」で有名なうなぎ。実は 東海地方 はうなぎ文化が根付いた地域で、三河一色の養殖、長良川や木曽川の天然うなぎ、伊勢湾流域での夜釣りなど、バリエーション豊富です。
専門店で食べる蒲焼も贅沢ですが、自分で釣って、泥抜きをして、秘伝のタレで仕上げた蒲焼は格別。家族でのアウトドア体験にもぴったりです。
この記事では、
東海エリアのうなぎ釣りスポット(Googleマップ付き)
初心者向けのタックルと仕掛け
泥抜きの正しい方法
蒲焼の秘伝タレレシピ
を初心者でもわかりやすく解説します。
2. 東海エリアとうなぎ文化
東海地方は日本屈指のうなぎエリアです。
愛知県・三河一色
養殖の一大産地。全国のスーパーや専門店に出荷。
岐阜県・長良川・木曽三川
清流文化と共に天然うなぎが育つ。釣り人の聖地。
三重県・伊勢湾流域
河口や支流で釣れる。市街地からアクセスしやすく、夜釣りスポット多数。
3. 東海でおすすめのうなぎ釣りスポット(Googleマップ付き)
愛知県:矢作川(岡崎市周辺)
流れが落ち着くポイントが多く、うなぎの実績大。
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愛知県:境川
河口域はうなぎ狙いの釣り人が多い。
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岐阜県:長良川(河口堰周辺)
天然うなぎが狙える好ポイント。ナマズやコイも混じる。
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三重県:鈴鹿川
河口付近で夜釣りに最適。ファミリーでも楽しめる。
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4. 初心者におすすめの仕掛け・タックル
🎣 必要な道具
ロッド:3m前後の投げ竿 or シーバスロッド
リール:中型スピニングリール(PE2号+リーダー)
仕掛け:ぶっこみ仕掛け(オモリ+ハリス+うなぎ針)
エサ:ドバミミズ、赤虫、魚の切り身

5. 泥抜きの正しいやり方(うなぎの臭み対策)
釣ったうなぎはそのまま調理すると「泥臭さ」が残ります。
泥抜きの手順
バケツや発泡スチロールに水を張る
うなぎを入れて 最低1日〜2日置く
水は数時間ごとに取り替える
塩を少し入れると体表のヌメリも落ちやすい
👉 釣った当日よりも、しっかり泥抜きしてから調理した方が数段美味しくなります。
6. 蒲焼の秘伝タレレシピ
基本のタレ材料
醤油:100ml
みりん:100ml
酒:50ml
砂糖:大さじ2〜3
作り方
小鍋に材料を全て入れて中火にかける
沸騰したら弱火で10分ほど煮詰める
照りが出たら完成
👉 ポイント
タレは繰り返し継ぎ足すと味に深みが出る
焼きの途中で「素焼き → タレ付け → 焼き → タレ付け」を繰り返すと香ばしさUP

7. まとめ
東海地方は「養殖・天然・釣り」すべてのうなぎ文化が楽しめるエリア
初心者でも夜釣りのぶっこみ仕掛けで挑戦できる
泥抜きをすれば臭みが取れて本格的な味に
秘伝のタレで仕上げれば専門店顔負けの蒲焼が完成今年の夏・秋は、家族や仲間と 「東海でうなぎ釣り」+「手作り蒲焼」 に挑戦してみてください!


