はじめに
2025年9月13日。久しぶりに海へ出ます。行き先は福井県・若狭湾。狙うのはもちろん真鯛。メインはタイラバで、会社の釣りクラブの仲間たちと出かけます。
今回はメンバーが多いため、2隻に分かれてのレンタルボート釣行。自分自身も釣りたいですが、初心者メンバーも多いため「指導係」としての役割も担うことになりそうです。そんななかで、自分には試したいことが2つあります。
- 鉛とタングステンの違いを、釣果で比較すること
- 自作仕掛け(三本バリ仕様)の有効性を検証すること
久々の釣りなのでワクワクが止まりません。今回は事前の計画記事として、実験テーマや準備内容をまとめておきます。
若狭湾のタイラバシーズンと特徴
若狭湾は、秋になるとマダイや青物の好ポイントとして知られています。水深40〜80mのエリアが中心で、潮の速さもほどよく、初心者でも楽しめる環境です。
秋のタイラバは「いかにアタリを増やせるか」が勝負。回遊しているマダイの群れに仕掛けをどう届けるかで釣果が大きく変わります。
👉 この条件下で、鉛とタングステンの違いや自作仕掛けがどう作用するのか。今回の釣行で検証するのが楽しみです。
実験テーマ① 鉛 vs タングステン
鉛の特徴
- 安価で初心者にも手が届きやすい
- 比重が軽く、沈下スピードはゆっくり
- 着底感度はやや劣る
タングステンの特徴
- 高価だが、コンパクトで比重が高い
- 素早く沈み、二枚潮でも使いやすい
- 着底やアタリをより鮮明に感じやすい
今回は同じ形状で鉛とタングステンを交互に使い、アタリの数・フッキング率・釣果を比較する予定です。初心者には鉛、自分や経験者はタングステンを中心に使うことで違いを見やすくする作戦です。
実験テーマ② 自作仕掛け(三本バリ仕様)
三本バリにした理由
通常はツインフックが主流ですが、今回はあえて三本バリ仕様を投入します。理由は、アタリを弾きにくくするため。追い食いしてきた個体やフッキングが浅いバイトでも、どこかの針が掛かる可能性を高めたいからです。
自作仕掛けの準備
- フック:伊勢尼10号をベースに選択
- ハリス:フロロカーボン8号で結束
- ネクタイ:カーリーテールを中心に数色用意
- スカート:オレンジ・赤・黒の定番カラー
当日は自作仕掛けの写真を撮影して記事に載せる予定です。これで「タイラバ 自作 仕掛け」「三本バリ」の検索需要にも対応できます。
初心者メンバーへの指導計画
会社の釣りクラブには、今回初めて海釣りをするメンバーも多数参加。釣らせてあげたい気持ちが強いので、以下の3点を意識して指導する予定です。
- 底取りを確実に
着底が分からないと釣りにならないので、最初は声かけをしながら徹底。 - 巻きは一定に
タイラバは「ただ巻き」が基本。早巻きしすぎず、スローからミディアムで安定。 - アタリがあってもすぐに合わせない
追い食いを待ってから竿に重みが乗ったら合わせる。
この3つを意識すれば、初心者でも十分にマダイに出会えるはずです。
レンタルボートでの注意点
今回利用するのはレンタルボート。若狭湾では手軽に出船できるため人気ですが、安全対策は必須です。
- **ライフジャケット(桜マーク付き)**は必ず着用
- クーラーボックスには十分な氷を準備
- 船酔い対策として酔い止め薬を用意
- タックルは最低限+予備仕掛けを忘れずに
安全に楽しむために、このあたりは事前に確認しておきます。
ちょっと寄り道:ジギングも視野に(笑)
今回はメインがタイラバですが、もし途中で「タイラバに飽きたら…」ジギングにも挑戦する予定(笑)。
若狭湾はブリやハマチなど青物の回遊もあるため、タイラバだけでなくメタルジグも用意しています。タングステンジグで青物がヒットすれば、タイラバとはまた違ったファイトを楽しめそうです。
まとめ|9月13日の若狭湾釣行が楽しみ!
今回の釣行計画のテーマは、ただ釣るだけでなく「実験」と「指導」。
- 鉛とタングステンの違いを釣果で比較する
- 自作三本バリ仕掛けの有効性を検証する
- 初心者メンバーにタイラバの基本を教える
- そしてタイラバに飽きたら…ジギングも(笑)
久しぶりの釣行なので、とにかく楽しみで仕方ありません。釣果はもちろん、今回の検証結果や初心者の上達の様子を次回の「実釣レポート編」でまとめる予定です。
👉 釣行後の記事では、実際の釣果写真や仕掛けの使用感レビューをアップ予定。ぜひお楽しみに!


