メバリング爆釣ルアー5選+α|楽天で買える実力派ルアー徹底解説

釣り具レビュー

ライトゲームの定番ターゲットといえば「メバル」。繊細な誘いと水面炸裂のバイトが楽しいメバリングですが、ルアー選びを間違えると釣果に直結してしまいます。
今回は楽天市場で現在も販売されている実力派ルアーを5選+αご紹介。特徴・口コミ・実践での使い分けまで、徹底解説します。


メバリングルアー選びの基本ポイント

ルアータイプ(動きとレンジ)

メバリングでは表層〜水面直下を狙う「フローティングミノー」、やや沈めて探る「シンキングミノー/シンペン」が主流です。
夜間や常夜灯下ではフローティング、潮流や深場ではシンペンが有効です。

サイズと重さ

30〜70mm、0.8〜4g程度の小型軽量ルアーが中心。
遠投や風の強い日には重めモデルも活躍します。

カラー選択

基本はナチュラル系(クリア・シルバー)。
濁り潮や夜光虫が出る場面ではチャート系、夜間やローライトではグロー系も強いです。


爆釣ルアー5選+αモデル

1. スミス メバペン

表層攻略の大定番。軽量ながらよく飛び、水面直下をS字に泳ぎます。
常夜灯下での実績が高く、口コミでは「逆風でも飛ぶ」「ただ巻きで出る」と評判。
初心者にも扱いやすく、まず1本揃えるならこのモデル。

2. IMA meba kosuke 35F

35mmの超コンパクトミノー。「ぷりぷり」としたアクションで小型メバルも口を使わせます。
レビューでは「良型連発」「入れ食いモード突入」と絶賛。
スレ場やクリアな潮に強い一本。小場所での釣果安定度が抜群です。

3. ダイワ 月下美人 小鉄

飛距離性能に優れたモデル。重心移動機構で夜間や向かい風でも安定したキャストが可能。
口コミでは「広範囲を探れる」「安定した泳ぎで食わせやすい」と高評価。
港湾や外海でのサーチルアーとして頼れる一本。

4. アルカジック メバちょこ

とても小型のプラグで、スレた魚にも違和感を与えません。
「小さいけど魚を寄せる力がある」「軽快で扱いやすい」との声多数。
常夜灯下の小型メバル狙いや、警戒心の強いフィールドで活躍します。

5. AZZURRO メンボー47S

スリムボディでナチュラルな泳ぎ。クリアカラーやエビカラーが人気。
購入者レビューでは「違和感なく食ってきた」「自然な誘いが良い」と好評。
水質がクリアなフィールドや、食い渋り時に特に強い。

+αおすすめ

  • タックルハウス オルガリップレス SOL50
    リップレス構造で潜りすぎず、水面直下をゆったり攻められる万能型。
  • シマノ ソアレ ライズショット 37F
    軽量ながら飛距離も出せるモデルで、ローライト時のサーチに最適。

実践で使い分けるコツと戦略

状況ごとにルアーをどう選ぶかが釣果の分かれ目になります。以下の表を参考にしてください

状況推奨ルアータイプ解説
夜間・常夜灯下フローティング系(メバペン、meba kosuke)表層を漂わせて自然に誘う
曇天や活性低下時シンキング/スリム系(メンボー47S)ナチュラルな誘いで口を使わせる
広範囲を探りたい飛距離型(小鉄)外洋や港湾のサーチに有効
スレ場・小型狙い極小プラグ(メバちょこ)魚の警戒心を和らげる
食い渋り+αモデル(オルガリップレス等)変化球で口を使わせる

まとめ

今回紹介した「メバペン」「meba kosuke 35F」「小鉄」「メバちょこ」「メンボー47S」は、いずれも楽天市場で入手できる実力派ルアー。
さらに+αの「SOL50」「ライズショット」を加えれば、幅広い状況に対応可能です。

メバリングはルアーの特性理解と使い分けが鍵。
ただ巻きに変化を加え、レンジ・スピード・カラーを調整しながら、ぜひ夜の水面炸裂を体感してください。

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